cynderella

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」 




あらすじ(ネタバレなし)

アイドルを目指す女の子たちが、困難や挫折に立ち向かいながら夢を追いかける物語。すれ違いや誤解を乗り越えて団結し、前へ前へと進もうとする。

感想(ネタバレなし)

実は、無印の方の「THE IDOLM@STER」があまり好きではなくて、「1話だけ試しに見てみよう。」と、軽い気持ちで見始めたアニメ。ところが1話からグイグイ引きこまれてしまって、気付いたら毎週楽しみにしていました。あと、渋谷凛かわいい。
正に王道というストーリー展開で、先の展開は容易に予測ができるのだけれども、その予測できるストーリーを実際に見るのが楽しみで、ワクワクしながら見ることができました。頑張るアイドルたちの姿も、非常に魅力的でした。渋谷凛かわいいし。
立ちはだかる困難や障害も予測できましたし、その解決も予測できる、言わば安心して見られる内容。安心しながら彼女たちの活躍を応援できました。
あと、しぶりんかわいい。

感想(ネタバレあり)

ここから先は、物語の核心に触れる記述があります。まだこのアニメを見ていない方はご注意ください。


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第1クールと第2クールの間が3ヶ月も空いていたので、第1話をみたのはもう9ヶ月も前。正直ネタバレありの感想を書けるほど、序盤のストーリーを覚えていません。分割2クール本当にやめてほしい。
先ほども書きましたが、ストーリーは王道中の王道。本田未央が凹んだときも、みくにゃんがなかなかデビューできなくて焦っている時も、どんなふうに解決されていくかは簡単に予測ができましたし、むしろストーリーがその方向へ進んでいくことを期待していました。簡単に予測できるストーリーはあまり好きではないのですが、何事も突き通せば本物になるということで、ここまでやってくれたら逆に清々しいし、好感が持てます。あと、しぶりんかわいい。

第2クールでは、美城常務という強大な敵(?)が現れましたが、全くもって不安なし。安心安全の王道ストーリーでした。そんな物語を見て面白いかと問われれば、胸を張って面白いと答えられます。面白かったです。そんな物語を見て感動するのかと問われれば、胸を張って感動すると答えられます。感動しました。ちょいちょい泣きました。泣かす気満々の演出にやられて泣きました。特に、アイドルとしてやっていけるのかという不安に押しつぶされた島村卯月が、「笑うなんて、誰でもできるもん。」と言って迷走してからの,
復活を遂げる流れはわんわん泣きました。あと、しぶりんかわいい。

笑うと言えば、プロデユーサーが序盤から「笑顔」というワードを連発していて、胡散臭さハンパなかったんですが、最後の最後まで「笑顔」というキーワードを押し通していて、「胡散臭くても、そこまで突き通せば信念だよ、あんた。」と思いました。序盤頼りなかったプロデューサーでしたが、最後は自分の信念を通して敵(?)と戦う姿がかっこよかったです。あと、しぶりんかわいい。

なにはともあれ、努力して前へ前へと進もうとする姿を見るのは良いものです。努力の先にある感動も、とても良いものです。あと、しぶりんかわいい。

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ぺんぎん

ぺんぎん の紹介

物語をこよなく愛するフリーライター。 物語ならば、映画、小説、アニメ、ゲーム、マンガなどなど、形態は問いません。ジャンルや作者に縛られない乱読派。
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